バストアップダイエット~食事に気を付けることなくバストアップもダイエットも同時に出来るトレーニング

バストアップの間違った知識

トップページ

バストアップの間違った知識

以前お会いしたエステティシャンの先生の台詞をご紹介します。

「サイズダウンしたいウエストや下半身を揉んだり触ったりマッサージをして細くしていくでしょ?」「バストだって触ってばかりいたら逆に小さくなるのよ。」 「男性に触られると女性ホルモンが分泌されて胸が大きくなる」これは残念ながら迷信です。

もし、あなたがバストアップマッサージを、毎日欠かさず行っているのであれば、今すぐ止める事をお勧め致します。そして、高額なバストアップクリームもバストアップ効果はあまり期待出来ないのです。

何故なら、バストアップクリームの誇大広告としては、女性ホルモンを活性化させる成分が入っているなどと表現している場合がありますが、バストアップに必要な女性ホルモンは外から吸収する事は難しいのです。

まず、女性ホルモンには、黄体ホルモンと呼ばれるエストロゲン、さらにプロゲステロンがありますが、どちらのホルモンも経口摂取してしまえば腸で吸収されて門脈から肝臓に入って分解されてしまうため効果を発揮出来ません。

女性ホルモンを直接体内に吸収するためには、膣坐薬や膣ジェルなどに加工されたもののみが効果を上げています。また、エストロゲンはプロゲステロンと比べ、植物の中にエステロゲンと似たような生理作用を持つ物質もあります。それは、皆さんご存知の大豆イソフラボンです。

バストアップサプリメントに多く含まれている、プエラリア(en:Puerariamirifica)の根茎に含まれるミロエステロールやデオキシミロエステロールは、イソフラボンより作用が強く、豊胸用などのサプリメントとして販売されていますが、それだけに副作用の懸念も指摘されています。

厚生労働省に調査を依頼され、食品安全委員会がサプリメントや添加物としてのイソフラボンの過剰な摂取に注意を呼びかけていることから、間違えた摂取方法により美容どころか、健康まで損なってしまう恐れもあるのです。

「バストアップサプリに何十万も使った・・・」
「毎日大豆ばかり食べていても効果が全く現れない」
「バストアップになると聞けば何でも試した・・・」

本来、正しい知識さえ持っていれば、お子さんを何人も産まれていても、年齢に関係なくバストアップ出来るのです!




a:985 t:1 y:0

powered by Quick Homepage Maker 4.8
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional